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2018年度

フォトリックアート

フォトリックアート

フォトリックアート」は遊び心にあふれた疑似立体イラスト装飾。観光促進のためのフォトスポットをアイデアで創出します。 ちょっとした待合い空間や殺風景になりがちな連絡通路なども愉快に変身。平面イラストとしての自由度の高さから、看板としてはもちろん既存の壁などへの化粧もリーズナブルに実現できます。 

神奈川県横浜市の市立金沢動物園は、生息地別にゾーン分けされたエリアに42種の草食動物を飼育し、展示空間に来場者が自由に出入りしたり、檻や柵ではなく堀で空間を区切る開放的な展示方式を採り入れるなど、動物の存在を非常に身近に感じられる動物園です。
その最寄り駅、京急線金沢文庫駅には動物園の広告看板が設置されていますが、この看板に岡三リビックのフォトリックアートが使われています。
同園の人気者のコアラやインドゾウ、キリンなどのリアルな姿を盛り込んだ絵柄は、その看板からもはみ出す迫力で駅の利用者や沿線の人々を施設へと誘引しています。

フォトリックアートはただ見るだけでなく、ポーズを取りながら一緒に写真を撮影すると平面に描かれたものが立体的に飛び出して見える「参加するアート」。ここに挙げた写真例のようにいろいろな楽しみを見つけてみてください。

その他のサンプル・実績例はこちら

■フォトリックアート
【機能】景観デザイン/景観対策
【用途】公園/建設現場の仮囲い/イメージアップ看板

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