斜面いろどり工法

景観・環境保全型のコンクリート・モルタル吹付工法

モルタル吹付工のメリットを生かしながら、景観の調和を図ることが可能な工法です。
  エージング技術により人工的に現状の景観と調和した仕上がり面を表現するため、法面保護を行いつつ違和感なく周辺環境にとけ込ませることができます。
※NETIS登録済 KT-140026-A

工法の属性

【機能】景観デザイン/景観対策

【用途】道路/鉄道/公園/河川/砂防/ダム

工法の特長

下地となる吹付モルタルにより基盤形状を、仕上げ塗装により地表の状態を表現することで、リアルに現状の地盤を再現することが出来ます。

時間の経過と共に仕上げ塗料に退色、剥離が発生し、その間に付着する自然の汚れによって最終的には自然景観と一体化します。

複雑な地層であっても細かい表現が可能です。

イメージ図

完成

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