社長挨拶

日本の未来を支える、プロデューサー集団に

 これからの日本に私たちのビジネスチャンスはあるのか?と問われれば、私は「大いにある」と答えます。

 ポスト・オリンピック、人口減少に起因する建設需要縮小などのネガティブな予測も囁かれます。
確かに、これからの日本のあり方は大きく変わっていくことでしょう。しかし、その変化は単なる縮小ではありません。高齢化社会に対応したコンパクトシティ化、スマートシティ化、通信の発達による働き方、暮らし方の変化。
新しい時代に向かう変化に伴い、街のあり方と、それを支えるインフラも進化をしていきます。
 これに加えて構築後50年以上経過し、老朽化したインフラの再構築も進めなければなりません。
まさに「日本の土台を新しく。」する仕事が無数に生まれてきます。

 岡三リビックは何をしている会社か?と問われれば、私は「日本の土台のプロデューサー」だと答えます。

 現場の声を聴いて、自分の目で見て、ユーザーのニーズを把握し、必要とされる商品を提供する。
インフラの仕事は一社では解決できない複雑な仕事、私たちは岡三リビックは建設現場の需要側(ゼネコン)と、資材の供給側(メーカー)の中間に位置しプロデュースをするという、建設業界の中でもユニークな存在です。 インフラに求められる課題が新しく、複雑になるからこそ、私たちの存在はますます重要になると考えています。
 そのために、社員一人ひとりの現場を見る力、市場を創り出す力、商品の価値化を図る力など、プロデュース力の向上を常に図っています。

 岡三リビックはどんな会社か?と問われれば、私は「暖かなプロ集団だ」と答えます。

 社員一人ひとりが、ひとつひとつの現場に拘るプロフェッショナルであること。組織としても家族のような一体感と強さをもっていること。そのような組織を目指して、岡三リビックでは早くから社員持ち株制度を導入しました。社員一人ひとりが経営意識を持つと同時に、会社の成長を共に分け合う。
 プロ集団として社員が共に支え合い、市場を広げ、日本の土台をプロデュースしてきたのです。
岡三リビックは創業以来50年、柔軟な発想とチャレンジ精神、豊かな創造性でインフラの構築に貢献してきました。

 次の50年も、新たに生まれる高度なテクノロジーやデジタル技術も取り入れながら、社会、街、インフラは変化をし続けることでしょう。
 現場を誰よりも知るプロフェッショナル。
岡三リビックの社員だからこその、しなやかで創造的な答えを見つけていきます。

日本の未来の土台を新しく。
次の50年への私たちの誓いです。

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