ジオプール工法

再生プラスチック製雨水貯留槽
駐車場や公園の地下に最適

ジオプールAE-1工法はゲリラ豪雨とも呼ばれる集中豪雨時の道路冠水対策、河川の氾濫対策として設ける地下式プラスチック製雨水浸透貯留槽です。
 軽量で施工性が高く、既存のコンクリート槽と比べ大幅なコストダウン・工期短縮がはかれます。

工法の属性

【機能】防水・排水

【用途】公園/建築

工法の特長

目視点検が可能

点検孔は開口率が大きく、槽内部の点検や維持管理が容易に行えます。また既成のコンクリート通路を設けることで点検清掃の自由度が増します。

容易な施工

人力施工で1 日当たり200m3 程度の施工が可能であり、大幅な工期短縮が可能となります。

高い強度

T-25・120tレッカー車の通行、または60tレッカー車の作業が可能な強度を有しています。 (施工条件は予めご相談ください)

充分な耐久性

地下に埋設するため、紫外線や熱等による科学的劣化が発生しません。クリープ特性試験結果50年後の予測クリープ歪みは、基礎物性試験における許容限界内です。

エコマークを取得

AE-1本体は、容器包装リサイクル法の適用を受ける再生オレフィン系プラスチックを原材料に使用、エコマークを取得しています。

「貯留型」概要図

「浸透型」概要図

商品ラインナップ

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