研究発表リストその他

2025.11令和6年能登半島地震によるアンカー補強土壁の被災形態の再現解析

著者名
林豪人・伊藤友哉・小浪岳治・前田健一
出典(掲載頁)
第36回日本道路会議論文集 (p.4005)
出版
日本道路協会

令和6年能登半島地震により一部崩壊したアンカー補強土壁を対象として、崩壊の再現解析を実施した。その結果、融雪水による土の強度低下が崩壊の大きな要因である可能性が高いことを示した。

2025.11令和6年能登半島地震で被災したアンカー補強土壁の数値解析に基づく補強対策の提案

著者名
小浪岳治・林豪人・伊藤友哉・前田健一
出典(掲載頁)
第36回日本道路会議論文集 (p.4006)
出版
日本道路協会

令和6年能登半島地震により一部崩壊したアンカー補強土壁を対象として、変状発生の要因に対して効果的な対策工を選定し、数値解析に基づいて検討を行った。

2025.11EPS軽量盛土工法へのリプレイサブル技術の適用

著者名
山口恭平・山下喜央・小浪岳治
出典(掲載頁)
第36回日本道路会議論文集 (p.4043)
出版
日本道路協会

EPS工法の長寿命化の一環として、「EPS直付け簡易壁体」である壁面材を対象に位置調整及び交換修繕を容易として維持管理機能を有する壁体工法を考案し検証を行った。

2025.11盛土の沈下を想定したアンカー補強土壁の接合部の耐力検証実験

著者名
伊藤友哉・林豪人・小浪岳治
出典(掲載頁)
第36回日本道路会議論文集 (p.4049)
出版
日本道路協会

アンカー補強土壁の接合部において、壁面材と補強材の間に相対沈下が生じた場合を想定し、壁面の角度に対して斜め方向に引張力が作用した場合の接合部の耐力検証実験を実施した。

2025.11目視によるアンカー補強土壁の鋼材腐食調査

著者名
岩崎凌子・林豪人・伊藤友哉・小浪岳治
出典(掲載頁)
第36回日本道路会議論文集 (p.4060)
出版
日本道路協会

壁面材を表側から横削孔しファイバースコープカメラを使用した新たな鋼材の目視による確認手法の検証として、施工後24年から41年経過した5地点のアンカー補強土壁を対象に実施した鋼材の腐食状況の調査結果を報告した。

2013.11多段積多数アンカー式補強土壁の動態観測について

著者名
佐々木・藤井・小浪
出典(掲載頁)
第25回日本道路会議論文集 (No7002)
出版
日本道路協会

多段積多数アンカーの動態観測結果が報告されている。

1998.11補強土壁に用いる部材の品質とコスト縮減効果

著者名
川原・三澤・小浪
出典(掲載頁)
第8回農村道路研究部会研究発表会(pp29-32)
出版
農業土木学会

薄型壁面材の構造解析方法、耐力試験結果、コスト縮減結果について報告している。

1992.10補強土壁(ウェブソル)工法の盛土材料について

著者名
小浪・丸山・江口
出典(掲載頁)
第5回沖縄土質工学研究発表会講演概要集(pp43-44)
出版
沖縄土質工学会

国頭まあじを用いたパラウェブの引抜き試験を実施して、細粒分の多い粘性土の摩擦係数が小さいことを示した。

1991.10沖縄における垂直擁壁の設計・施工の提案

著者名
小浪・丸山・江口他
出典(掲載頁)
第4回沖縄土質工学研究発表会講演概要集(pp5-8)
出版
地盤工学会

実施工されたコーラルを用いた多数アンカーとウェブソルの設計試算結果を比較して、ウェブソル工法の適用性を述べている。

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