研究発表リスト

論文・シンポジウム関連

2018/12

ジオセルと排水パイプを併用した斜面安定工における降雨と融雪による排水挙動

著者名 大谷・川口・川尻・中村・衛藤・原田・安達・山岸 出典
(掲載頁)

ジオシンセティックス論文集第33巻
(pp1-8)

出版 IGS日本支部
地下水位よりも高い位置のパイプからの排水の発生条件について気象条件と照合しながらの現地調査を行った。

2018/12

ジオセルとジオグリッドを連結した補強土壁の凍上対策に関する検討

著者名 川口・劉・小笠原・中村・川尻・林・原田 出典
(掲載頁)

ジオシンセティックス論文集第33巻
(pp99-104)

出版 IGS日本支部
凍上の繰返しに伴う壁面の挙動やジオグリッドへの土圧等を計測した他、部材の配置を変更しての効果の差異を検証した。

2018/12

2度にわたる大規模地震でも完全崩壊しなかったEPS盛土:熊本地震被災事例からの教訓

著者名 西・谷・林・小浪・林・古関・京川・安原・窪田・塚本 出典
(掲載頁)

ジオシンセティックス論文集第33巻
(pp153-158)

出版 IGS日本支部
断層上に施工されながら早期の仮復旧まで果たしたEPS盛土に着目し、今後への改良につながる対応策を提案した。

2018/12

緊結金具を用いたEPS構造体の地震時挙動

著者名 大谷・川口・川尻・中村・衛藤・原田・安達・山岸 出典
(掲載頁)

ジオシンセティックス論文集第33巻
(pp191-196)

出版 IGS日本支部
異方性を解消し爪を増やした改良型緊結金具について、その最適な配置と性能の確認を振動台実験により行った。

2018/12

EPSブロックとジオグリッドを併用した擁壁の耐震対策に関する振動台実験

著者名 京川・山崎・古関・小浪・西・窪田 出典
(掲載頁)

ジオシンセティックス論文集第33巻
(pp197-204)

出版 IGS日本支部
EPSブロックとジオグリッドを併用した擁壁の耐震補強効果を振動台実験により模索した。

2012/02

透水性コラムを用いた改訂地盤の安定化に関する検討

著者名 山崎・後藤・三浦・大塚・小浪 出典
(掲載頁)

港湾空港技術研究所資料No.1258

出版 独)港湾空港技術研究所
白老港で実施した透水性コラムの実験結果を数式解と比較した。その結果数式解が適切な精度を持っていることを確認した。

2011/12

ポリエステルを母材とするジオグリッドの耐震設計用引張強さ

著者名 中村 真司, 小浪 岳治, CHO Seong-ho, Cha Dong-hwan 出典
(掲載頁)

第26回ジオテキスタイルシンポジウム発表論文集
(P113-120)

出版 IGS日本支部
トリグリッドの地震時強度をクリープ載荷後の引張り試験で評価した。

2010/12

ジオグリッド補強土壁のライフサイクルコスト算定を目的とした初期建設・維持管理・災害復旧費の標準的算定法

著者名 大野 孝二, 宮田 喜壽, 小浪 岳治, 弘中 淳市, 金子 智之 出典
(掲載頁)

第25回ジオテキスタイルシンポジウム発表論文集
(P183-188)

出版 IGS日本支部

2010/12

ジオグリッド補強土壁のライフサイクルコストの算定法

著者名 宮田 喜壽, 篠田 昌弘, 小浪 岳治, 大野 孝二, 米澤 豊司, 弘中 淳市 出典
(掲載頁)

第25回ジオテキスタイルシンポジウム発表論文集
(P177-182)

出版 IGS日本支部

2010/05

Reinforcement effects of high strength geosynthetic to embankment on liquefied ground

著者名 Konami, Ohwada, Kubo & Nakazawa 出典
(掲載頁)

9th International Conference on Geosynthetics, Brasil, 2010
(pp.2055-2060)

出版 IGS Brasil
盛土の液状化による変形抑制に高強度ジオシンセティクスを用いて,実大規模の検証を行った。また,その結果を2次元FEMで評価した。

2010/05

Evaluation of permeablity and mechanical property of permeable column material

著者名 Kobayashi, Miura, Konami, Otsuka & Yamazaki 出典
(掲載頁)

9th International Conference on Geosynthetics, Brasil, 2010
(pp.1255-1260)

出版 IGS Brasil
透水性コラム材の基本的な特性として,透水性,強度特性,微視的特性に関する室内試験を実施し,その試験結果から目的に適した材料であることを確認した。

2009/02

Measured and predicted loads in Multi-anchored Reinforced Soil Walls in Japan

著者名 Miyata,Bathurst and Konami 出典
(掲載頁)

Soils and Foundations, Vol.49 No.1
(pp.1-10)

出版 地盤工学会
現場で計測されたタイバー張力を設計値と比較して、計測値のばらつきを補正したタイバー張力算定方法を提案した。

2008/12

高強度ジオシンセティックによる液状化地盤上の盛土の補強効果

著者名 小浪・大和田・石崎・中澤・立野 出典
(掲載頁)

第23回ジオテキスタイルシンポジウム発表論文集
(pp.223-230)

出版 IGS日本支部
パラリンクマットレスを用いた液状化地盤上の盛土補強の実験結果とFEM解析による側方流動抑制効果を報告した。

2008/07

Pullout Resistance of Reinforcement with Expanded End Subjected to Cyclic Load

著者名 Nabeshima,Konami,Hayashi&Ito 出典
(掲載頁)

The 18th International Offshore and Polar Engineering Conference Vol.2,, Vancouver, British Columbia, Canada,
(pp.774-779)

出版 地盤工学会
ミニアンカーの水平引抜き試験に基いて、引抜きの安全率2の妥当性を示すとともに、鉛直打設したミニアンカーの繰返し引抜き挙動を報告した。

2007/11

Perfomance of auxiliary bering plates in active zone for multi-anchored reinforced soil retaining wall

著者名 Konami,Kudo,Miura,Tatsui & Morimasa 出典
(掲載頁)

Proc.of the 5th International symposium on earth reinforcemnt(IS Kyushu'07)
(p.527-531)

出版 IS Kyushu'07
壁背面にアンカープレートを設置することで、壁面に作用する土圧軽減が図れることを示唆する実験結果とその評価手法を提案した。

2007/11

Pullout resistance of reinforcement bar due to bearing capacity of expanded toe

著者名 Hayashi,Konami,Ito & Saito 出典
(掲載頁)

Proc.of the 5th International symposium on earth reinforcemnt(IS Kyushu'07)
(p.311-315)

出版 IS Kyushu'07
先端拡大型地山補強材の引抜き試験結に基いて、引抜きに対する安全率2の妥当性を示した。

2005/11

アンカー式補強土壁における拘束効果に関するアルミ棒模型実験

著者名 小浪・三浦・浅原・三澤清志 出典
(掲載頁)

第50回地盤工学シンポジウム平成16年度論文集
(pp279-286)

出版 地盤工学会
アルミ棒模型実験により、アンカープレートと壁面にはさまれた補強領域内部の応力増加を伴う補強効果確認して、さらに前方アンカープレートの変形抑制効果も検証した。

2005/01

Observatinal Construction of the Multi-Step Type Multi-Anchored Reinforced Soil Retaining Wall

著者名 Konami, Miura, Misawa,Asahara 出典
(掲載頁)

CD of Geo-Frontiers 2005
(GSP140)

出版 The Geo-Institute of ASCE, GMA of IFAI and Geosynthetic Institute
多段積の動態観測結果とともに、補強せん断強度増分を考慮した円弧すべり検討により安定性を考察した。

2004/11

多数アンカー式補強土壁の動態観測におけるアンカー引抜き抵抗発現挙動

著者名 小浪・三浦・浅原・三澤清志 出典
(掲載頁)

第49回地盤工学シンポジウム平成16年度論文集
(pp337-344)

出版 地盤工学会
定着方式を①支圧式、②支圧式とロックアンカー併用、③ロックアンカーとした場合の、それぞれの補強効果発現過程を動態観測により調べた結果を報告した。

2004/06

Study on Residual Strength of Web-shaped Geosynthetic under Embankment on Soft Ground

著者名 Kawahara, Konami, Kubo 出典
(掲載頁)

Proc.of the 3rd Asian Regional Conference on Geosynthetics
(pp677-684)

出版 GeoAsia2004
実際に盛土に埋設された盛土補強材(パラリンク)の残留強度を用いて調べた結果、2年経過後には初期とほぼ同等であることが分かった。

2004/06

Compression Behavior of Real Scale EPS Structure

著者名 Konami,Maruyamama,Shibukawa 出典
(掲載頁)

Proc.of the 3rd Asian Regional Conference on Geosynthetics
(pp631-634)

出版 GeoAsia2004
実大のEPSの圧縮特性を調べて、下端部に圧縮応力が集中する傾向を確認した。

2004/06

Compression Behavior of Real Scale EPS Structure

著者名 Konami,Maruyamama,Shibukawa 出典
(掲載頁)

Proc.of the 3rd Asian Regional Conference on Geosynthetics
(pp631-634)

出版 GeoAsia2004
実大のEPSの圧縮特性を調べて、下端部に圧縮応力が集中する傾向を確認した。

2003

Design of reinforced soil wall - Overview of design manuals in Japan

著者名 Miyata,Fukuda,Kojima,Konami & Ogata 出典
(掲載頁)

Landmarks in Earth Reinforcement(IS Kyushu)
(pp1107-1114)

出版 IS Kyushu
日本で設計指針が示されている補強土壁工法の設計概要が示されている。

2003

Case histories of earth reinforcement technique in Japan

著者名 Hirai,Konami,Yokota,Otani & Ogata 出典
(掲載頁)

Landmarks in Earth Reinforcement(IS Kyushu)
(pp1009-1020)

出版 IS Kyushu
軟弱地盤対策補強土,補強盛土など日本の代表的な工法が紹介されている。

2003/11

多段積多数アンカー式補強土壁の建設時の挙動と安定解析

著者名 小浪・三浦・佐々木・藤井 出典
(掲載頁)

第48回地盤工学シンポジウム平成15年度論文集
(pp359-364)

出版 地盤工学会
多段積の動態観測結果と異なる設計パラメータを用いた円弧すべり結果を比較した結果が報告されており,現行設計の妥当性も示唆された。

2002/12

実際に敷設された帯状ジオシンセティックの残留引張り強度評価

著者名 藤津・竹内・丸山・久保・小浪・川原 出典
(掲載頁)

ジオシンセティックス論文集 第17巻
(pp177-182)

出版 国際ジオシンセティックス学会日本支部
実際の現場に敷設されていた高強度帯状ジオシンセティック補強材を撮り出して引張り強度を確認した結果,初期引張り強度とほぼ同等の強度を保持していたことが報告されている。

2002/10

Use of Magnetostrictive Device to Investigate the Dynamic Behavior of Single Piles

著者名 Karkee,Konami,Kudo & Horiguchi 出典
(掲載頁)

Proc.of the 4th Taiwan-Japan-Korea Joint Seminar on earthquake Eng.for Build. Structure
(pp131-1140)

出版 SEEBUS 2002
杭頭に磁歪装置による鉛直振動を与えて,1次,2次の共振周波数を調べて動的特性を評価した。

2002/09

Estimation of performance of pre-hydorated geosynthetic clay liner for use in Irrigation ponds

著者名 Natsuka,Konami & Nakamura 出典
(掲載頁)

Proc. of the 7th International conference on Geosynthetics
(pp837-840)

出版 Balkema(IGS)
ベントナイト系遮水マットを貯水池の遮水工として利用する場合に重要となる接合部の遮水性を試験により評価し,実施工現場の漏水量に占める接合部からの漏水は約30%であることを確認した。

2001/11

Dynamic behavior of multi-anchored reinforced soil wall in large-scale shear box

著者名 Futaki,Aoyama,Misawa,Konami,Sato & Mikami 出典
(掲載頁)

Proc.of the international symposium on earth reinforcement,IS Kyushu
(pp351-357)

出版 Balkema(IS Kyushu'01)
実物大の多数アンカー式補強土壁に対する振動実験によって、多数アンカー式補強土壁の地震時挙動を確認した.また,動的解析により壁高15mの地震時挙動をシミュレートして,壁自重の慣性力と地震時土圧を同時に作用させる現行設計は過大になる傾向を確認した。

2000/12

ジオシンセティックス補強土壁の壁面変位と補強材の張力分担特性

著者名 西村・兵動・中田・村田・小浪・松岡 出典
(掲載頁)

土木学会論文集 No.666/Ⅲ-53
(pp21-33)

出版 土木学会
小型の可動型擁壁装置を用い、伸び剛性の異なる3種の補強材の組み合わせにより、パネル一段部に相当する壁面の変位と二層の補強材の張力分担特性について関係を明らかにした。

2000/10

The effect of high strength geosynthetic to stabilize an embankment on soft ground

著者名 Hashizume,Konami,Kawahara,Nagao & Imayashi 出典
(掲載頁)

Proc. of the 2nd European Geosynthetics Conference
(pp245-250)

出版 PATRON EDITORE
高強度帯状ジオシンセティックによる軟弱上の盛土補強に関する動態観測結果が報告されている。

2000/05

気泡混合土と一体化する壁面材の安定制について

著者名 大久保・菊池・小浪 出典
(掲載頁)

軽量地盤材料の開発と適用に関するシンポジウム発表論文集
(pp203-206)

出版 地盤工学会
気泡混合土の打設面に蟻溝を施した押出成形板の気泡混合土打設時における変形特性と,固化した気泡混合土との一体化について実現場で確認した結果が報告されている。

1999/12

高強度帯状ジオシンセティックによる軟弱地盤上の盛土補強効果

著者名 長尾・今吉・小浪・川原 出典
(掲載頁)

ジオシンセティックス論文集 第14巻
(pp20-25)

出版 国際ジオシンセティックス学会日本支部
高強度帯状ジオシンセティックによる盛土高3mまでの盛土の挙動ついて報告した。

1999/03

ジオシンセティックス補強土壁のにおける補強材の張力伝達特性に及ぼす伸び剛性の影響

著者名 西村・兵動・田中・村田・小浪・松岡 出典
(掲載頁)

土木学会論文集 No.617/Ⅲ-46
(pp151-161)

出版 土木学会
変形を考慮した補強メカニズムの解明のため,伸び剛性が異なる3種類の補強材と2種類の裏込め試料による実験で,補強土壁の安定性に対する伸び剛性の影響について明らかにした。

1998/02

ベントナイト系遮水マットの接合部における遮水性能

著者名 長束・豊田・小浪・堀田 出典
(掲載頁)

農業土木学会論文集 No.193
(pp111-118)

出版 農業土木学会
ベントナイト系遮水マットを貯水池の遮水工として利用する場合に重要となる接合部の遮水性を試験により評価し,実施工現場の漏水量に占める接合部からの漏水は約30%であることを確認した。

1996/11

Elastic considerations of field pull-out tests of polymer strip reinforcement

著者名 Konami, Imaizumi and Takahasi 出典
(掲載頁)

Proc.of the international symposium on earth reinforcement,IS Kyushu
(pp57-62)

出版 Balkema(IS Kyushu'96)
補強材の引抜き挙動に弾性理論を適用して、引抜き量を定量的に評価した結果が報告されている。弾性理論に基づく摩擦係数は実験結果より小さい傾向であった。

1994/11

Design and practice of web reinforced soil wall

著者名 Konami, Maruyama and Murata etc. 出典
(掲載頁)

Proc. Of Seiken symposium No.11
(pp243-246)

出版 Balkema
パラウェブの補強材としての力学特性を示し、現状の設計手法に基づいたウェブソル補強土の安定性を報告している。

1992/12

ジオテキスタイルを用いた垂直補強土壁工法について

著者名 小浪・丸山・村田他 出典
(掲載頁)

第7回ジオテキスタイルシンポジウム発表論文集
(pp.22-27)

出版 IGS日本支部
パラウェブの補強材としての力学特性を示し、現状の設計手法に基づいたウェブソル補強土の安定性を報告している。
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