研究発表リスト

地盤工学会関連

2007/07

支圧拘束型補強土壁の内部安定設計手法

著者名 村田・三浦・小浪・工藤 出典
(掲載頁)

第42回地盤工学研究発表会
(1565-1566(785))

出版 地盤工学会
斜壁多数アンカー式補強土壁の前方アンカープレートの土圧軽減効果を考慮した内部安定設計手法の提案

2007/07

支圧拘束型補強土壁の内部安定設計手法

著者名 工藤・小浪・三澤・三浦 出典
(掲載頁)

第42回地盤工学研究発表会
(1567-1568(786))

出版 地盤工学会
斜壁多数アンカー式補強土壁の載荷実験による安定性評価結果の報告

2007/07

すべり線解析法による重力の影響を考慮した支圧アンカーの引抜き抵抗の解析

著者名 森政・野田・三浦・小浪 出典
(掲載頁)
第42回地盤工学研究発表会
(pp569-570(285))
出版 地盤工学会
引抜き抵抗力に重力の影響を無視しても影響が小さいことを報告

2007/07

浸透流を受ける多数アンカー式補強土壁の変形挙動に関する遠心模型実験

著者名 小林・三浦・森原 出典
(掲載頁)
第42回地盤工学研究発表会
(pp1553-1554(779))
出版 地盤工学会
十分に締固められた状態の多数アンカー式補強土壁は、神道流の影響が小さいことを確認した。

2007/07

先端拡大型補強材の繰返し引抜き試験

著者名 鍋島・小浪・林・伊藤 出典
(掲載頁)
第42回地盤工学研究発表会
(pp1561-1562(783))
出版 地盤工学会
繰り返し荷重を受けた後のミニアンカーの静的引抜き特性は、繰返し荷重の影響が小さいことを報告

2007/07

先端拡大型補強材の補強効果に及ぼす法面工の影響

著者名 奥園・松尾・長友・小浪・伊藤 出典
(掲載頁)
第42回地盤工学研究発表会
(pp1567-1568(790))
出版 地盤工学会
ミニアンカーは柔な法面工との組み合わせでも小さな変形で補強効果を発現することを報告

2006/07

アンカープレートの引抜き強度と地盤特性の力学的・統計的検討

著者名 三浦・西田・森政・小浪・工藤 出典
(掲載頁)
第41回地盤工学研究発表会
(pp1817-1818,909)
出版 地盤工学会
アンカープレートの引抜き抵抗力評価式に用いるc,φは、砂質土で全応力、粘性土で有効応力の値がよく合致する。

2006/07

補強土壁工法の被災度評価に関する検討-被災台帳,被災度判定表について-

著者名 小浪・工藤・平山・酒井・永倉・
三浦・土橋
出典
(掲載頁)
第41回地盤工学研究発表会
(pp1849-1850,925)
出版 地盤工学会
豪雨や地震の自然災害による補強土壁の調査項目を整理して、被災程度を判定する目安を示した。

2006/07

補強土壁工法の被災度評価に関する検討-被災台帳と被災度応急判定表の適用例-

著者名 酒井・平山・小浪・桑野・土橋 出典
(掲載頁)
第41回地盤工学研究発表会
(pp1851-1852,926)
出版 地盤工学会
中越地震で変状した補強土壁について、被災度応急判定を適用した事例を紹介した。

2005/07

アンカー式補強土壁の内部拘束効果と外部安定

著者名 小浪・三浦・浅原・今井 出典
(掲載頁)
第40回地盤工学研究発表会
(pp245-246)
出版 地盤工学会
アンカープレート、ロックアンカー、および両者併用とした定着方式における動態観測の結果、いずれの定着方式においても主働土圧係数に基づく内部安定の妥当性が確認された。

2005/07

アンカー式補強土壁の引抜き抵抗力に関する検証実験

著者名 辰井・三浦・三澤・小浪 出典
(掲載頁)
第40回地盤工学研究発表会
(pp719-720)
出版 地盤工学会
小型模型引抜き実験を実施して、引抜き力と引抜き変位の関係に基づいて許容引抜き力までの引抜き変位は約3%であることが報告された。

2005/07

動態観測における多数アンカー式補強土壁における補強材の強度発現特性

著者名 小浪・三浦・浅原・今井 出典
(掲載頁)
第40回地盤工学研究発表会
(pp1963-1964)
出版 地盤工学会
アンカープレート、ロックアンカー、および両者併用とした定着方式における動態観測の結果、いずれの定着方式においても主働土圧係数に基づく内部安定の妥当性が確認された。

2004/07

新潟県におけるグリズリアンダー材の物理・力学特性に関する検討(その1)

著者名 真島・田口・辻・五十嵐・武藤 出典
(掲載頁)
第39回地盤工学研究発表会
(pp635-636)
出版 地盤工学会
アスファルト含有量に着目して、グリズリアンダー材の土質材料としての基礎的力学特性を調べた。

2004/07

新潟県におけるグリズリアンダー材のアンカープレート引抜き実験

著者名 辻・小浪・高橋・藤井・五十嵐 出典
(掲載頁)
第39回地盤工学研究発表会
(pp637-637)
出版 地盤工学会
グリズリアンダー材中に埋設したアンカープレートの引抜き強度は、φ=35°程度に相当することが分かった。

2004/07

超音波による石炭灰からの六価クロム・ホウ素の除去技術に関する基礎的研究

著者名 伊藤・小峯・安原・村上・
小浪・工藤
出典
(掲載頁)
第39回地盤工学研究発表会
(pp2221-2222)
出版 地盤工学会
石炭灰中の六価クロム・ホウ素は、超音波を載荷しつつ分離することにより洗浄効果が得られることが分かった。

2003/07

発泡廃ガラス軽量混合土の多数アンカー式補強土壁への適用

著者名 川原・小浪・工藤・水谷・山本 出典
(掲載頁)
第38回地盤工学研究発表会
(pp1787-178)
出版 地盤工学会
発泡廃ガラスと砂の混合土からのアンカープレート引抜抵抗力を調べた結果を示した。

2002/07

磁歪装置による杭の動的載荷試験

著者名 小浪・工藤・丸山・カルキー・堀口 出典
(掲載頁)
第37回地盤工学研究発表会
(pp1503-1504)
出版 地盤工学会
杭頭に磁歪装置による鉛直振動を与えて,1次,2次の共振周波数を調べて動的特性を評価した。

2001/06

多数アンカー式補強土壁の地震時挙動に関する解析的検討

著者名 二木・青山・小浪・佐藤・辰井 出典
(掲載頁)
第36回地盤工学研究発表会
(pp2061-2062)
出版 地盤工学会
高さ5mの振動台実験で妥当性を確認した動的2次元弾性FEMにより壁高15mの挙動をシミュレートした。その結果、壁自重の慣性力と地震時土圧を同時に作用させる現行設計は過大になることが示唆された。

2001/06

寒冷地における多数アンカー式補強土壁の挙動

著者名 西川・櫻庭・原田・笹木 出典
(掲載頁)
第36回地盤工学研究発表会
(pp2097-2098)
出版 地盤工学会
寒冷地に構築された多数アンカーの動態観測により若干の凍上土圧が作用した結果が報告された。

2000/06

大型せん断土槽を用いた多数アンカー式補強土壁の実大振動台実験(その1 実験概要)

著者名 青山・菊池小浪・三上 出典
(掲載頁)
第35回地盤工学研究発表会
(pp.2213-2214)
出版 地盤工学会
せん断土槽内に高さ5m、幅3.6m、長さ9mの実物大の補強土壁を構築して振動実験を行った。

2000/06

大型せん断土槽を用いた多数アンカー式補強土壁の実大振動台実験(その2 実験結果)

著者名 二木・三澤・辰井 出典
(掲載頁)
第35回地盤工学研究発表会
(pp2215-2216)
出版 地盤工学会
実物大の多数アンカー式補強土壁に対する振動実験によって、多数アンカー式補強土壁の地震時挙動を確認できた。

1999/07

現地不良発生土を改良して用いる多数アンカー式補強土壁の大型室内実験(その1 実験概要および内的安定)

著者名 井谷・青山・橋本・三浦 三澤・辰井 出典
(掲載頁)
第34回地盤工学研究発表会
(pp1811-1812)
出版 地盤工学会
アンカープレート周辺の盛土を固化材で改良した二重壁構造を持つ多数アンカー式補強土壁工法について、大型模型による載荷実験を行い、拘束効果が発揮され補強土壁の安定が高まることを確認した。

1999/07

現地不良発生土を改良して用いる多数アンカー式補強土の大型室内実験(その2 外的安定)

著者名 青山・三浦・辰井・小浪・川原 出典
(掲載頁)
第34回地盤工学研究発表会
(pp1813-1814)
出版 地盤工学会
アンカープレート周辺の盛土を固化材で改良した二重壁構造を持つ多数アンカー式補強土壁は外的安定に対しても安定した構造物であることを確認した。

1999/07

現地不良発生土を改良して用いる多数アンカー式補強土の大型室内実験(その3 アンカーの引抜抵抗)

著者名 橋本・三浦菊池・土橋・辰井 出典
(掲載頁)
第34回地盤工学研究発表会
(pp.1815-1816)
出版 地盤工学会
アンカーの引抜抵抗とその部分改良による改良効果の説明と、アンカーの引抜抵抗を算定する手法の検討について報告した。

1999/07

多数アンカー式補強土壁背面土の凍結面形状

著者名 宇野・鈴木月舘・安達・上野 出典
(掲載頁)
第34回地盤工学研究発表会
(pp.1817-1818)
出版 地盤工学会
試験設置した多数アンカー式補強土壁で行った凍結面の実測を設計に取り入れるための、コンピュータによる凍結シミュレーションの結果を報告した。

1997/07

多段壁面を有する多数アンカー式補強土壁の模型実験

著者名 三浦・東平・三澤 他 出典
(掲載頁)
第32回地盤工学研究発表会
(pp.2487-2488)
出版 地盤工学会
多段の直壁および傾斜した壁面の平面ひずみ模型実験を実施して、アンカープレートの大きさ、ロッド長が安定性に及ぼす影響を示した。

1997/07

多数アンカー式補強土壁工法の壁面材薄型化について

著者名 三澤・川原・川井 出典
(掲載頁)
第32回地盤工学研究発表会
(pp.2491-2492)
出版 地盤工学会
道路公団専用に開発した多数アンカーの薄型壁面材を用いた経済効果についての試算結果が示され、約20%の材料費縮減効果が得られることを確認した。

1997/07

多数アンカー式補強土壁工法の補強機構に関する実験的検証

著者名 土橋・三澤・辰井 出典
(掲載頁)
第32回地盤工学研究発表会
(pp.2493-2494)
出版 地盤工学会
多数アンカーのアンカープレートによる拘束効果を模型実験において調べて、外的安定についての挙動を確認した。

1997/07

帯状補強材の張力伝達特性に及ぼす伸び剛性と摩擦特性の影響

著者名 兵動・小浪・松岡 他 出典
(掲載頁)
第32回地盤工学研究発表会
平成9年度発表講演集
(pp.2467-2468)
出版 地盤工学会
補強土壁のモデル実験において、補強材先頭張力と張力の伝達距離に一義的な関係があることを示している。

1997/07

補強材の張力伝達特性を考慮した補強土壁の壁面変位予測

著者名 兵動・西村・福谷 出典
(掲載頁)
第32回地盤工学研究発表会
平成9年度発表講演集
(pp.2469-2470)
出版 地盤工学会
補強土壁のモデル実験を基に、補強材の張力分布を定式化し、壁面変位の予測手法を提案している。

1996/07

帯状補強材の張力伝達特性と補強土壁の壁面変位

著者名 兵動・小浪・松岡 他 出典
(掲載頁)
第31回地盤工学研究発表会
平成8年度発表講演集
(pp.2405-2406)
出版 地盤工学会
小型模型実験における補強材の張力伝達特性を種々の土圧に対して調べた結果を報告した。

1996/07

帯状補強材を用いた補強土壁の壁面変位の評価

著者名 松岡・村田・西村 他 出典
(掲載頁)
第31回地盤工学研究発表会
平成8年度発表講演集
(pp.2407-2408)
出版 地盤工学会
小型模型実験における補強材の張力伝達特性に基づくパラメータを用いて壁面変位の予測手法を提案した。

1995/07

帯状補強材を用いた補強土壁の壁面変位の評価

著者名 村田・西村・小浪 他 出典
(掲載頁)
第30回土質工学研究発表会
平成7年度発表講演集
(pp.2439-2440)
出版 地盤工学会
様々な剛性の帯状補強材を用いた小型模型実験において、自立するまでの壁面変位を定量的に評価することを試みた結果を示した。

1995/07

多数アンカー擁壁の内的および外的安定性

著者名 三浦・佐野・前田・土橋・三澤 出典
(掲載頁)
第30回土質工学研究発表会
(pp.2401-2404)
出版 土質工学会
二次元模型実験に基づく多数アンカー式補強土壁の内的・外的安定に関する研究を報告した。

1994/07

帯状補強材の伸び剛性と補強土壁の壁面変位

著者名 村田・西村・小浪 他 出典
(掲載頁)
第29回土質工学研究発表会
平成6年度発表講演集
(pp.2369-2370)
出版 土質工学会
様々な剛性の帯状補強材を用いた小型模型実験において、自立するまでの壁面変位を調べた結果が示され、壁面変位に対する伸びと引抜きの割合を示した。

1994/07

帯状補強材の伸び剛性と補強土壁の壁面変位

著者名 村田・西村・小浪 他 出典
(掲載頁)
第30回地盤工学研究発表会
平成8年度発表講演集
(pp.2439-2440)
出版 地盤工学会
様々な剛性の帯状補強材を用いた小型模型実験において、自立するまでの壁面変位を定量的に評価することを試みた結果を示した。

1993/07

帯状長繊維の土中引抜き試験

著者名 村田・木村・小浪 他 出典
(掲載頁)
第28回土質工学研究発表会
平成5年度発表講演集
(pp.2693-2694)
出版 土質工学会
パラウェブの室内土中引抜き試験の結果から、張力の伝達挙動を調べた結果を報告した。

1992/07

帯状長繊維を用いた補強土工法に関する実験的検討

著者名 小浪・丸山・村田 他 出典
(掲載頁)
第27回土質工学研究発表会
平成4年度発表講演集
(pp.2457-2458)
出版 土質工学会
パラウェブの引張り・クリープ・引抜き試験(国頭まあじ・秋穂砂・まさ土)の結果を示し、パラウェブの摩擦係数は砂質土で0.5以上、細粒土で0.4程度であることを確認した。

1992/07

帯状長繊維を用いた補強土壁の設計について

著者名 村田・木村・小浪 他 出典
(掲載頁)
第27回土質工学研究発表会会
平成4年度発表講演集
(pp.2457-2458)
出版 土質工学会
パラウェブの引張り・クリープ・引抜き試験(国頭まあじ・秋穂砂・まさ土)の結果を示し、パラウェブの摩擦係数は砂質土で0.5以上、細粒土で0.4程度であることを確認した。