シリンダー錠付中蓋

 現在、実績の多くは、国土交通省が進める情報BOXの光ファイバーセキュリティ向上のために採用されています。今後も情報BOXのセキュリティ向上の整備は続きますが、情報BOXのみならず、重要な光ファイバーケーブルが入線された、すべてのハンドホールを対象にセキュリティの向上が可能となります。
※NETIS登録済 KK-030028-A

商品の属性

【機能】維持・補修

【用途】維持・管理

商品の特長

ハンドホールスラブへ新規に『中蓋』を設置

外的影響は既存外蓋でシャットアウト(シリンダー錠の保護)

専用治具により、ハンドホールに入らず施工が可能(光ケーブルの養生)

従来工法

既存蓋の破棄問題(産業廃棄物化)

外的影響によるシリンダー錠の砂噛み、もらい錆、海岸・寒冷地域の塩害・凍結問題(メンテナンス困難)

既存蓋メーカー毎に施工可能・不可能が発生、上蓋のみの取替の場合、既存蓋とのガタツキ・騒音問題

施工時の光ケーブル養生問題

材質に超高機能コンクリート『ダクタル』を使用することにより、強度、靭性、耐塩害性が非常に優れており、また軽量化が可能となります。従来ある素材ではその劣悪な環境により、初期の強度が持続するかは微妙です。コンクリート製のため形状も柔軟に対応できます。
施工は至って簡単で、専用治具を使用することにより、より安全にスピーディーな施工が可能となりました。受枠を固定するアンカーも注入式アンカーを使用するため、アンカーの定着力が上がります。専門の工事会社もございますので、事前調査からご相談ください。

φ600C-4

中蓋図面

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