景観デザイン:ロッキーステージ

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一体打設工法

残存型枠として人工岩パネルを使用し、新設の構造物と同時施工します。

人工岩パネル取付
人工岩パネル取付
人工岩パネル割付図に基づき、起伏図や模型の形状を確認していきます。
人工岩パネル接合部処理
人工岩パネル接合部処理
パネルとパネルの接合部を鉄筋で岩の形を作り、生コンクリート打設時にコンクリートが流出しないようラス網を取り付けます。
生コンクリート打設
生コンクリート打設
生コンクリートが、複雑な人工岩背面に隙間無く充填するように注意しながら打設作業を行います。
接合部CFRC造形
接合部CFRC造形
パネルとパネルの接合部を鉄筋で岩を形作り、生コンクリート打設時にコンクリートが流出しないようラス網を取付けます。
エージング
エージング
周囲の風景に馴染むように人工岩の表面を汚します。これによって昔からそこにあったかのようなリアルな岩を再現します。
  • ※1から3までの作業を所定の高さまで繰返し行います。
  • ※あらかじめ工場にて二次加工を行い、大型ユニット化したものを現地に設置することも可能です。
    工期の短縮、品質の向上を図れます。

後付工法

既存の構造物に人工岩パネルで化粧をしていきます。

支持材取付
支持材取付
既存の躯体に人工岩パネルを設置するための、鋼材を取り付けます。
人工岩パネル取付
人工岩パネル取付
人工岩パネル割付図に基づいて取付ける人工岩パネルを確認し、起伏図や模型の形状を確認しながら人工岩パネルを配置していきます。
人工岩パネル接合部処理
人工岩パネル接合部処理
パネルとパネルの接合部を鉄筋で岩を形作り、生コンクリート打設時にコンクリートが流出しないようラス網を取付けます。
生コンクリート打設
生コンクリート打設
生コンクリートが、複雑な人工岩背面に隙間無く充填するように注意しながら打設作業を行います。
接合部CFRC造形
接合部CFRC造形
パネルとパネルの間の接合部を炭素繊維強化セメント(CFRC)を用い、手作業で岩を造形します。
エージング
エージング
周囲の風景に馴染むように人工岩の表面を汚します。これによって昔からそこにあったかのようなリアルな岩を再現します。
  • ※1から4までの作業を所定の高さまで繰返し行います。
  • ※あらかじめ工場にて二次加工を行い、大型ユニット化したものを現地に設置することも可能です。
    工期の短縮、品質の向上を図れます。

ハンドカービング工法

パネルを使わず、全て手作業でモルタル造形を行います。

支持材取付
支持材取付
既存の躯体に人工岩パネルを設置するための、鋼材を取り付けます。
鉄筋造形・ラス網貼り
鉄筋造形・ラス網貼り
模型の形状を確認しながら鉄筋で岩を形作り、生コンクリート打設時にコンクリートが流出しないようラス網を取り付けます。
生コンクリート打設
生コンクリート打設
生コンクリートが、複雑な人工岩背面に隙間無く充填するように注意しながら打設作業を行います。
CFRC造形
CFRC造形
生コンクリートが、複雑な人工岩背面に隙間無く充填するように注意しながら打設作業を行います。
エージング
エージング
周囲の風景に馴染むように人工岩の表面を汚します。これによって昔からそこにあったかのようなリアルな岩を再現します。
  • ※1から3までの作業を所定の高さまで繰返し行います。
  • ※以上がロッキーステージの完成までの流れとなります。『実績集&CFRC素材説明&工法説明』のページもあわせてご覧ください。