

本物の岩盤を複製し、工場にてパネル化したものを現地に取り付けていきます。来場者の手のふれるような近景の演出に適しています。


男鹿水族館 大水槽
現地の岩(ゴジラ岩)を再現しました。



鉄骨の曲げ加工により大まかな形状を作り、全て手作業により形造っていきます。来場者の手の届かないような遠景の演出に適しています。


とべ動物園 ヒョウ舎
サバンナの草原を再現しました。



天然木では表現できない木の朽ちた表情の再現や長期的な耐久性・構造的な強度を必要とする場合に有効な工法です。


のとじま水族館 コツメカワウソ
コツメカワウソの生息地・マングローブの沼地を再現しました。



基本的には「擬岩、ハンドカービング」と同様の造り方ですが、表面の形状を岩ではなく土風に仕上げていきます。


石川動物園 トラ・ライオン舎
より近くから生態をみれる様、ビューイングシェルターを設けました。



擬岩や擬木だけでなく、擬サンゴや擬ツタ等、あらゆる造作物の製作が可能です。
また、GRC やFRP、アルミ、ブロンズ、アクリル等、さまざまな材質の中から最も適した素材を選定し、ご予算や諸条件を考慮しながら、今までにないワクワクするようなプランをご提案させて頂きます。




