景観デザイン:ロッキーステージ

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土木景観の向上を目的として開発された人工岩(擬岩)工法です。
「ロッキーステージ」は、一般的に化粧型枠や修景ブロック等で表現されている石積み風のデザインとは異なり、自然界に存在する岩盤(一枚岩)をリアルに表現する工法です。

360℃ビュー 現場の模様をバーチャルでご覧いただけます。

商品の属性

【機能】
景観デザイン
【用途】
道路/鉄道/河川・砂防/ダム

機能別一覧

ロケーションマップ

特長

「ロッキーステージ」は、以下の3種類の工法に大別されています。

一体打設工法
一体打設工法
残存型枠として人工岩パネルを使用し、新設の構造物と同時施工します。
後付工法
後付工法
既存の構造物に人工岩パネルで化粧をしていきます。
ハンドカービング工法
ハンドカービング工法
パネルを使わず、全て手作業でモルタル造形を行います。

厳しい自然環境の中で使用するためには長期的な耐久性を必要とされます。そこで当社では様々な産業分野で注目されている「カーボンファイバー」に注目し、「ロッキーステージ」の素材としてCFRC(炭素繊維強化セメント)を開発しました。