防水・排水:恒久排水補強パイプ(PDR工法)

  • 商品概要

PDR工法(Permanent Drain Reinforcement)は、ストレーナ加工された鋼製の直径約6cmのパイプを斜面に打設することによって、排水パイプとしての機能に加え、地山を補強する機能を併せ持つ工法です。

商品の属性

【機能】
防水・排水
【用途】
道路/山岳

機能別一覧

ロケーションマップ

特長

  • (1) 排水機能と抑止機能の両方の効果が期待できる。
  • (2) 直接地山に打ち込むため、プレボーリングが必要なく、施工が早く安価に施工できる。
  • (3) ZAMメッキ(高耐食性メッキ)を使用しており、80~100年の耐用年数がある。
  • (4) 耐震補強対策工法として、過剰間隙水圧をすばやく消散させる。
構造企画
擁壁対策

擁壁対策

架台による施行

架台による施行

ロータリーパーカッションによる施行

ロータリーパーカッションによる施行

デッキによる施行

デッキによる施行

スカイドリルによる施行

スカイドリルによる施行

単管パイプによる施行

単管パイプによる施行

足場の組立

足場の組立

2004年台風21,23号の豪雨で対策区間は健全さを維持しました(三波川帯の強風化岩切土法面)

2004年台風21,23号の豪雨で対策区間は健全さを維持しました
(三波川帯の強風化岩切土法面)