PDR工法(Permanent Drain Reinforcement)は、ストレーナ加工された鋼製の直径約6cmのパイプを斜面に打設することによって、排水パイプとしての機能に加え、地山を補強する機能を併せ持つ工法です。
擁壁対策
架台による施行
ロータリーパーカッションによる施行
デッキによる施行
スカイドリルによる施行
単管パイプによる施行
足場の組立
2004年台風21,23号の豪雨で対策区間は健全さを維持しました (三波川帯の強風化岩切土法面)