情報インフラ:マンホール中蓋

  • 商品概要

現在、実績の多くは、国土交通省が進める情報BOXの光ファイバーセキュリティ向上のために採用されています。今後も情報BOXのセキュリティ向上の整備は続きますが、情報BOXのみならず、重要な光ファイバーケーブルが入線された、すべてのハンドホールを対象にセキュリティの向上が可能となります。
※新技術NETISに登録済み KK-030028A

商品の属性

【機能】
情報インフラ
【用途】
道路

機能別一覧

ロケーションマップ

特長

  • (1) ハンドホールスラブへ新規に『中蓋』を設置
  • (2) 既存蓋の破棄がなく環境に優しい商品
  • (3) 外的影響は既存外蓋でシャットアウト(シリンダー錠の保護)
  • (4) どのハンドホールにも設置可能(既存蓋メーカーにとらわれない)
  • (5) 専用治具により、ハンドホールに入らず施工が可能(光ケーブルの養生)

φ600C-4
  • (1) 既存蓋の破棄問題(産業廃棄物化)
  • (2) 外的影響によるシリンダー錠の砂噛み、もらい錆、海岸・寒冷地域の塩害・凍結問題(メンテナンス困難)
  • (3) 既存蓋メーカー毎に施工可能・不可能が発生、上蓋のみの取替の場合、既存蓋とのガタツキ・騒音問題
  • (4) 施工時の光ケーブル養生問題


材質に超高機能コンクリート『ダクタル』を使用することにより、強度、靭性、耐塩害性が非常に優れており、また軽量化が可能となります。従来ある素材ではその劣悪な環境により、初期の強度が持続するかは微妙です。コンクリート製のため形状も柔軟に対応できます。

施工は至って簡単で、専用治具を使用することにより、より安全にスピーディーな施工が可能となりました。受枠を固定するアンカーも注入式アンカーを使用するため、アンカーの定着力が上がります。専門の工事会社もございますので、事前調査からご相談ください。

φ600C-4

φ600C-4

中蓋図面

中蓋図面