ベントナイト系遮水材 ローマットHDB ベントナイト系遮水材(GCL)は、アメリカやヨーロッパにおいて発明、進歩してきました。これらのGCLは粒(粉)状の乾燥ベントナイトを使用しており、土中で水分を吸着し遮水層を形成するものでした。このため、使用される現場の条件によっては一様な遮水層を形成できない恐れがあり、オイル等の油脂類には遮へい性を期待できませんでした。 ローマットHDBは、この欠点を改善するため、製造上加水して膨潤圧密させた高密度ベントナイトを使用しており、従来のGCLや遮水シートにない様々な特長をそなえています。