軽量盛土:EDO-EPS工法

  • 商品概要
EDO-EPS工法とは化成材料であるEPS(発泡スチロール)を土の代わりに用いる軽量盛土工法で、EPSの超軽量性、耐圧縮性、自立安定性、耐水性及び耐震性を有効に活用する工法の総称です。1972年にノルウェーで初めて採用され、日本には1985年に導入されました。日本国内でも地すべり対策、軟弱地盤、拡幅盛土等に多数採用され、2003年までに約300万m3の実績があり、もはや特殊工法ではなく一般的な工法として認識されています。

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商品の属性

【機能】
軽量盛土
【用途】
道路/鉄道/河川・砂防/ダム

機能別一覧

ロケーションマップ

特長

  • (1) 地すべり地帯での盛土に適用することにより、地山のすべりに対する安全率低下を最低限に抑えることができ、鋼管杭、抑止アンカー等の補助工法を最小限に抑えることができます。
  • (2) 軟弱地盤上の盛土に適用することにより、深層混合処理(地盤改良工)やプレロード等を最小限に抑えることができます。
  • (3) 擁壁背面の裏込め材やボックスカルバート上の埋戻し材として使用することにより、構造物の低廉化が図れます。
  • (4) 超軽量性からEPSブロックの設置に大型重機を必要とせず、人力施工が可能である為、施工ヤードの広さに関わらず良好な施工性を確保できます。
  • (5) 「発泡スチロール土木工法開発機構(EDO)」編集による設計・施工基準書(案)(*1)に基づいて施工される安全な工法です。
  • (*1)「EPS工法 設計・施工基準書(案)2007年10月 第一回改訂版 」
    発行:発泡スチロール土木工法開発機構(EDO)
    2007年10月15日発行 一般販売定価 1,000円(税別)
EPS工法